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2004.03.15

道玄坂実験室 九龍支店開設への道 3日目

香港3日目です。

前日の休養のお陰で、
この日は、午前中から行動開始。

まずは、コンカクなる場所へ。
日本で言うアメ横らしき場所との話で、
コンカクは、女人街なる場所を目指しました。

しかし、今回の視察全体に流れる不運の波には逆らえず。。。

何でも、女人街は、夕方から夜が佳境だそうで、
女人街に着いた午前中は、まだ露店の準備中。
トンテンカンテン露店の組立やら、商品の搬入やら、
そんな状況でございました。

仕方無いので、今度は、香港島に向います。

前日に行ったチムシャンチョンまで地下鉄で移動し、
そこから渡し舟(スターフェリー)を使って、一路、香港島はワイチャンへ。

前には、香港島の高層ビル群が、
後ろには、九龍側の高層ビル群が見え、
その間を小さな船で移動するのは、
日本では中々味わえない異空間体験です。

子供の頃乗った「矢切の渡し」とは、
全くもって異なる感覚でした。

ワイチャンに着いた後、先日のR氏とO氏の働く(同じビル)事務所へ、
ちょいとご訪問させて戴きました。

他のビルに比べると、やや古めな感じではありますが、
駅近の高層オフィスビル。ご多分にもれず、受付では、
美女が迎えてくれました。

男子たるもの、こういったオフィスで、
一度は働いてみたいものです。

デザイン家具、高層から美景、
コーヒーおばちゃん、美しい受付嬢、
どれも、憧れます。

仕事中に押しかけた事もあって、
上司の睨みが厳しいR氏は、挨拶のみでしたが、
O氏が、暇なわたしの相手をしてくれました。

香港も、最近になって景気が持ち直してきたとかで、
O氏のビジネスもホットだそうです。

確かに、空港から街への高速道路からは、
建設中のオフィスビルやマンション群が多々見られ、
景気の良さを裏付けてます。

O氏と、晩御飯の約束を取り付けた後、
今度は、マッサージ屋さんへ。

コーズウェイベイにある、
R氏の行き付けマッサへ参りました。

ま、晩御飯までは、まだ時間ありますし、
特に観光も疲れるので、好きではないので、
マッサの盛んな香港は、こーいう時間潰しで、
非常に助かります。

これが日本なら、間違いなくマンガ喫茶へ直行だったと思います。

こ一時間でしょうか。マッサ屋での至福の時間。
幸せはすぐに過ぎて行く物です。
あっという間の幸福でした。

背中に始まり、肩、腰、足、足裏、腕、首、頭と、
全身、腑抜け状態です。このまま、爆睡コースが理想でした。
O氏との会食さえなければ。。。

O氏との会食は、O氏のオフィス近くの中華料理屋でした。
四川から上海、北京料理など、一箇所で、
各地の料理が食べられるのが売りのお店です。

予想通り、R氏は、残業で合流できませんでした。残念。
その代わりと言ってはなんですが、
以前から知り合いだったH氏がジョインしてくださいました。

何でも、今は、O氏と同じオフィスで、
財務・経理のナンバー2として、頑張っておられるとか。

ホント、世の中狭いです。

狭い証拠に、その中華料理店で、
我々が座った横のテーブルは、
R氏の上司2名が若い女性と会食中でありました。
着席と同時に、O氏とH氏が、挨拶をしておりました。

こんな感じで暮れて行った香港3日目でした。

ということで、また。

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