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2005.03.14

つなぎのフットボールバー

道玄坂実験室が、休業になって、ヨーロッパのサッカーを見る機会が、一気にグーっと減ってしまった。

最初の一ヶ月ほどは、何の兆候も無く大丈夫だった。が、これが2ヶ月となったある日、禁断症状が出始めた。理由も無く、眠い日が続き、やがて、冷や汗が大量に出てくる。体が震え、動悸が激しい。決して、上司に怒られていたわけではなく、また、階段を駆け上がった後でもない。今までの生活を考えるとヨーロッパサッカー欠乏症と考えるのが自然であろう。

という事で、先日、抗生物質を摂取するため、Estadioという病院に行ってきた。その抗生物質の名前は、「チャンピョンズリーグ」。2回に分けて摂取する必要があるらしく、その病院に2回も行ってしまった。しかも、一人でよりも複数の人間で摂取する方が効き目があり、再放送よりもライブの方が効き目が高いらしい。中々、気難しい薬である。

この病院、非常に綺麗に出来ている。TVも大きく、それが複数ある。あっちの画面はアーセナル戦、こっちの画面はレアル戦、とマルチチャンネルときた。酒、食事の種類も多い。値段も、健康保険は利かないが、クレジットカードは使えた。VISAのCMの通りだ。

道玄坂実験室が再開となるまで、この病院には何回かお世話になる事だろう。先日の抗生物質も、5月まで、まだ、13錠ほど残っている。

どなたか、一緒に行きましょう。

ということで、また。

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2005.03.06

休室してから早2ヶ月!

ご無沙汰しております。

2004年12月27日に休室前の最後の営業をして以来、早2ヶ月を超え申しました。いやはや、時が経つのは早いものです。お蔭様をもちまして、事故などなく無事に休室に入りました道玄坂実験室でございますが、わたくしオーナーYの個人的な生活は、休室前と比較して一変し申しました。

<変化① 欧州サッカー観戦量>
当たり前の事ですが、欧州サッカーの観戦量が限りなくゼロに近くなり申しました。休室後に観戦した欧州サッカーと申しますと、チャンピョンズリーグの決勝トーナメント一回戦1stLegを見に、とあるスポーツバーへ1回ほど行ったくらいで、後は、CX系で夜中にやってくれているダイジェスト番組を見るくらいでしょうか。。。日常生活で観戦する機会が無くなって、かなりのサッカー欠乏症に落ちいっているらしく、スポーツバーへ行った時のドキドキ感と申しましょうか、興奮と申しましょうか、過去の人生の中では殆ど味わった事の無い感覚でございました。例えてみますれば、南米コロンビアで1ヶ月ほどの軟禁生活を経た後、日本へ帰ってきて久々に、金曜の19:00頃、表参道のみずほ銀行前へ行った時の感覚に似てございました。

<変化② ブログ更新頻度>
実験室には、ADSLを引いておりましたので、インターネット接続環境が良く、それなりのペースで更新しておりました本ブログも、自宅はPHS接続によるインターネット環境となり、かれこれ2ヶ月以上振りの更新となり申しました。やはり、人間にとって環境は重要とでも申しましょうか。言ってみれば、言い訳でございます。なんと言われようが、あー、言い訳でございます。
今後は、週1以上の更新を目標とし、PHSにフル稼働してもらいたい今日この頃でございます。

<変化③ 人と話す量>
実験室は、一応、バーでございましたので、それなりに、人と話をする機会が多くございました。が、が、が、その実験室が無くなりましたので、わたくし、個人的にも、人と話をする量が圧倒的に減り申しました。土日、連休など、ヒドイ時は、一言も人と話をしない場合もございます。引篭りの方々は、これがもっと永く続く生活をなされていらっしゃるかと思うと・・・。

<変化④ 音楽を聴く量>
これも減り申しました。実験室では、ほぼ常に何らかの音楽をかけておりました。しかし、自宅では音楽の聴き方が解らない事もあり、殆ど聞きません。聞いておりません。なので、最近は、音がガンガンかかっている場所に行きたくなる衝動に駆られる瞬間が来る事が多くございます。哀しいのは、そういった衝動に駆られても、地下室に2年半も篭っていた事もあり、何処へ行ったらよいのかが解らない事でございます。

そんな訳で、わたくしオーナーYの精神衛生上健全な生活を送る為、今後は、実験室再開を目指して、真剣に日々精進していきたく存じます。

ということで、また。

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