2004.05.20

続・対話編

Y:お前さぁ、あれこれ言い訳ばっかり並べてるけど、結局、何なん?よくわからへんちゅーねん。

X:うっ。要するに、ポストモダンの時代に、世界の冷戦構造が崩壊して、結果、年金未払問題のドミノ倒しで、UERO2004はポルトガルで開催され、で若者は狂うという話じゃない。

Y:だからー。結局、なんやねん?

X:うっ、うっ。

Y:つまってもあかん。結局のところ、「俺は、ニューヨークに住んで、摩天楼から世の中を見下ろして生きてる」、ってこと、ちゃうの?

X:否定できない。けど、敢えて言わせてもらえれば、マンハッタンで生活して、世界権力に近いところで仕事をし、摩天楼コミュニティーに属すると、世の中は見下ろしてみえてきちゃうよ。

Y:ちゃうやろ。見下ろして”みたく”なるやろ?

X:うっ、うっ、うっ。

Y:だから、つまってもあかん、って言うてんねん、って。

X:うーーん・・・。いや、やっぱ、それは違う。俺は、そういう立場にいるのは、間違いないよ。入ってくる情報の量も、質も、スピードも、尋常じゃない。この情報の急流に乗っているのは、銀座の超高級クラブで20分置きに、日常では出会うことの無いクラスのお姉様方がコロコロ替わってしまうようなもんで、その激しい流れの中で、そのお姉さま方を口説くのは、至難だって、こと。

Y:それやったら、ネタは一杯あるんちゃうん。お姉さま方を口説けるかどうかは、自分の問題やろ。ネタは一杯あるのに、更新続けるのが大変って、それって、まさに、お前の編集能力の問題ちゃうん?公民館の日記の書き方教室でも通ったら?安いし。ま、マンハッタンに公民館があるかどうかは知らへんけど。

X:うっ、うっ、うっ、うっ。

Y:何回、言うたらわかんねん。つまっても、話は進まへんねんって。そこは、自分との闘いやろ。開き直って、わたくしめの限界はこの程度です、って言うてしまうのも、ありやけど、自分、その程度なんか?そんなんで、世界制服、ちゃう、征服ができんのか?っちゅー話やで。

X:・・・

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2004.04.20

「西欧滞在記」! いよいよ始動開始!

道玄坂実験室は東京、渋谷、道玄坂にある。

だからこそ、道玄坂実験室という名前なのだ。

しかし、そのネットワークは、道玄坂に限られているわけではない。
もちろん、東京に限られているわけでもない。
さらには、日本に限られているわけでもない。

過去、支店開設のため、マンハッタン、九龍にも行った。
アメリカ、ブラジル、スペイン、タイ、中国、コロンビア、スペイン在住のお客様もいた。
台湾、フランス、ベルギー、オランダ、イギリス、韓国といった外国籍のお客様もいた。

現に、ニューヨーク在住のエージェントXは、ニューヨーク通信を送ってくれている。

今、道玄坂実験室のワールドワイドなネットワークが進化する。

なぜなら、西欧滞在記が満を持しての始動となるからだ。

アジア、アメリカ、欧州と、世界経済を握る3極を網羅した道玄坂実験室ネットワーク、
今後の展開は、どうなるのか?やはり、世界制覇なのか?

それとも・・・!

ということで、また。

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2004.03.28

競馬伝道師Kの禅問答

道玄坂実験室のスタッフに、Kなる者がいる。

自称、競馬伝道師だそうな。
確かに、競馬伝道師なる肩書きの名刺も持っていた。

彼とは、彼是20年近い付き合いになるが、
何が伝道師なのかは、いまだもって不明。

しかし、彼は、お馬さんに車をもらった経験がある。
それは、彼が伝導したのかもしれない。
もちろん、お馬さんが電動だったのかもしれない。
はたまた、超電導が起こったのかもしれない。
そんな彼は、競馬界で殿堂入りしているのかもしれない。

今思えば、デンドウが生んだその車は、
私が廃車にした、よーな記憶もある。

その彼が、「競馬伝道師Kの禅問答」なるBlogを始めた。

何が伝道師で、何が禅問答なのか?!
もっと言えば、伝道師が禅問答とは、これ如何に?

例えれば、既婚者が合コンに行くようなものか?

全ては、その中に。

請うご期待。

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2004.03.10

「道玄坂実験室」名前の由来

開室以来、かなりの時間が経っており、
今更ながらという感が強いが、
よく聞かれる質問なので、纏めておきたい。

命名までの過程は、男達の苦悩の連続であった。

開室時には、まだ店の名前は決まっていなかった。

開室から2週間ほど経って、
さすがに、いつまでも「オーナーYの店」という訳にもいかなかった。

そろそろ、店の名前を付けねば、
このままでは店が店でなくなる!

開室から2週間後、ようやく、
男達は、本気で店名を決める心構えを持った。

もちろん、開室前から店名の検討はしていた。

7人もオーナーがいれば、
毛利家秘伝の3本の矢の、
倍以上の良い知恵が出る筈であった。

まず、7人のオーナーにアイディアを聞いた。

当時、コンセプトワードとして出てきたのは、
    「Street」
    「Soccer」
    「Re-set Cafe」
    「Station」
    「Platz」
    「Square」
    「Style」
    「地名」
といったあたりだった。

もちろん、これらが即名前ではなく、
組み合わせや発展形の元となるベースワードであった、
のだが、・・・。

しかし、毛利家秘伝には、遠く及ばず、
ここで大きく躓いたのだった。

これ以上のアイディアが生まれなかった。

中国地方を統一し、明治時代まで続く名家 毛利家には、
オーナー7人をもってしても及ばなかった。

躓く事1ヶ月、開室のバタバタで、
店の命名までは手が回っていなかった。

そして、開室から2週間後、日曜日の昼下がりだった。
その場は、銀座三越前の交差点にあるドトールだった。
そこで、オーナーYとオーナーKによる命名会議が行われた。

天気がよくて、心地いい風の吹く、良い休日であった。
今思えば、命名されるに相応しい気候であった。

オーナーY(以下Y) 「さすがに、店の名前を決めないと。」
オーナーK(以下K) 「前から知恵だしあってるけど、
              いいの、何か無いかな?」
Y 「最悪、Y’s Bar にするぞ。」
K 「うーん。それは・・・。
   皆のアイディアでSで始まるワードが多いし、
   ”S”はどうだ?」
Y 「悪くはないけど、音がイマイチ。」
K 「確かに。」
Y 「”S”であれば、”S-Lab”は?」
K 「語呂いいね。そーするか。」
Y 「でも、もう一歩いけそうな気がする。
   もう一知恵欲しくない?」
K 「そうなぁ。。。」

待つこと、20分、そして、Yが言った。

   「”D-Lab”は?」

この瞬間であった、
「Dougenzaka Laboratory」という名前が
この世に生まれたのだった。

K 「Dって何?」
Y 「地名を入れたいってのがあったから、
   道玄坂のDで、”D-Lab”。
   語呂も音もいいし。」
K 「でも、横文字って、何か俺らっぽくなくね。」
Y 「なら、道玄坂研究所とかいて、D-Labと読むか。」
K 「研究所というにはオコガマしくないか。
   怪しいビルの地下に降りていくし、実験室くらいで。」
Y 「後付だけど、試しにやってみよう、
   というオーナー達の心意気も名前に含まれてて、
   いいんじゃん。」

ここに、「道玄坂実験室」という名前が完成したのだった。

(「地上の星」流れる。)

ということで、また。

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2004.03.03

High Fidelity

ご存知の方はご存知かと思いますが、道玄坂実験室には、
7人のオーナーがおります。

本日は、その中の一人、DJ Hashiがコアメンバーのクラブイベント、
High Fidelityのお知らせです。

Hi-Fiとは、UK&USロック、ギターポップを中心に、
テクノ、ハウス、ブレイクビーツからジャズまで、
この世の至上の音楽と空間をお届けするクラブDJイベント!

数年前より、青山VALなる空間で、
至上の音楽を求める粋なお兄さん・お姉さんが
夜な夜な集っていたそーな。
最近では、イベント参加者が急増し、青山VALのみならず、
複数のクラブへその活動の場を広げておるよーな。

ちなみに、次回は4/30(fri) fai B1eraguが
予定されているそーな。ご興味、お時間のおありの方は、
万難を排して遊びに行くべしだそーな。

また、未確認情報ですが、
道玄坂実験室においてあるフライヤー持参であれば、
Discountがあるかもだそーな。

で、さらにさらに、そのDJ Hashiが、
今週金曜日に青山VALで「GO GOジンボーラ」DJ陣と
JAZZ/SOUL/和物よりのイベントやります。
お時間あれば顔出してください、とのこと。
Time Table等の詳細は随時High Fidelityまで。

   --------------------
  『Hi-Fiジンボーラ』
  Place:青山VAL
  Date:3/5(fri)21:00~all night
  \2000/2drink
  DJ : GO GO ジンボーラ&HIGH-FIDeLITY DJs
  --------------------

ということで、また。

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2004.02.13

道玄坂実験室とは何屋さん?

経営学では、ある企業の経営を考えるにあたり、
事業ドメインというのを考えるそーな。

道玄坂実験室の事業ドメインとはなんだろーか?

飲食店であることは、間違いない。

飯が殆ど無くて、飲み物主体、しかも酒主体であるから、
バーとかラウンジというところも、間違いない。

では一体、道玄坂実験室は、どんなバー?どんなラウンジ?

大きなテレビで流れているコンテンツは、その殆どが、
スポーツであり、サッカーだから、スポーツバーとか、
フットボールバー、という案が浮かぶ。

しかし、オーナーYから見ると、
サッカーを見に来ているお客さんは、
全体の10%にも満たない。

なので、単純に、スポーツバーとかフットボールバーと
言い切るには、ズレを感じる。

となると、道玄坂実験室は、一体、何バー?もしくは、何ラウンジ?

以前からの疑問ではあるけど、今でも疑問のこの問題。

皆さんは、如何お考えでしょうか?

とりあえず、プロフィールやHPでは、
プライベートバーと表現しているけど、
オーナーY的には、これもまた、
100%しっくり感じる表現ではなかったりする。

過去、「出会い系バー」と言う人がいた。
「コミュニケーション・ラウンジ」と言う人もいた。
「オーナーYのリビングルーム」と言う人もいた。

ついては、皆さんのご意見賜りたく。

ということで、また。

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