2006.02.27

バルセロナvsチェルシー(決勝T1回戦)

いやぁ、凄い。芸術やね。

カウンター攻撃の見本っちゅーのは、こういうのを言うんやろうね。

ロナウジーニョが自陣の中央やや右サイドよりからドリブル。センターラインを超えたところで、左外へサイドチェンジ。ピッチが悪いこともあり、やや外へ流れるが、交代出場のラーションが追いつき、後ろからあがってきたマルケスに落とす。マルケスからゴール右前に、ダイレクトで絶妙のクロス。そこにいたエトーが見事に仕事を果たす。

ロナウジーニョのドリブル以降、3人が全てダイレクトプレイ。たとえ10人と言えども、あのチェルシー相手に、このプレー。

見事やね。お金払ろーてでも、見る価値のあるプレイ。いや、これぞ、プライスレスっちゅーやつや。やっぱ、見なあかんね。こういう、えーもんっちゅーか、本物っちゅーのは。日常の中で。

第二戦、今度は、カンプ・ノウや。去年と同様に、チェルシーが意地を見せてくれるのか?それとも、バルセロナが悲願のチャンピョンズリーグ優勝へ駒を進めるのか?次は、3月7日かぁ。また、寝られへんなぁ。。。そのまえに、地上波、やってくれるんかなぁ。。。

地上波やってくれへんかったら、見る場所、探さな。。。実験室、無いしなぁ。。。

ということで、また。

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